資料の紹介
伊藤忠グループで、ポリエチレン製ゴミ袋、食品保存袋などを製造する日本サニパックは、組織横断的なデジタル変革(DX)プロジェクトにより、納品書/請求書の名寄せと封入封かん業務を自動化。帳票関連業務を大幅に削減したほか、コロナ下での事業継続にも大きな効果があった。
同社では、多品種・低単価という取扱商品の特性に加え、売り上げの拡大と共に納品書や請求書などの帳票が増加したことで帳票関連業務の負荷が増大していた。月末や年末、年度末などの繁忙期には、約10人いるスタッフでは追いつかず、営業部員も加わって顧客ごとの仕分けと封入封かんを手作業で行っており、作業負荷と誤封入リスクが懸案となっていた。
本資料では、日本サニパックが納品書や請求書の仕分けと封入封かん業務の自動化に成功するまでの取り組みを紹介する。基幹システムの帳票出力ワークフローと封入封かんの自動化により、年間の作業工数は約1496時間から約60時間にまで減少。大型で高額な専用プリンタや複写式の専用帳票用紙も不要になった。





