資料の紹介

 電話での営業やコールセンターでの対応は、新規顧客を獲得し、既存顧客との関係を強化するうえで、欠かせない企業活動だ。だが、一人ひとりの担当者が、顧客と何をどのように話しているかを管理職や教育担当が把握できず、電話応対の内容が事実上ブラックボックスになっている企業は少なくない。

 ブラックボックス化した電話営業やコールセンター対応では、成約/失注の原因や、担当者によってパフォーマンスに差がある原因などを、見える化することは至難の業だ。そのため、多くの企業が、属人的な営業や顧客対応をいつまでも是正できず、電話応対の品質や生産性も向上できずにいる。

 本資料では、電話の会話ログをAI(人工知能)が解析・分析し、数値として可視化することで、電話応対のブラックボックス化を解消し、ノウハウの共有やトーク技術のセルフコーチングを可能にするIP電話クラウドサービスの機能や導入事例を紹介する。アポイント獲得率が62%、成約数が56%向上したあるユーザーによると、「優秀な社員のトーク技術が明確になるとともに、全電話の解析結果をグラフ化することで、営業トークのボトムアップが図れた」としている。

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