資料の紹介

 富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI、旧富士ゼロックス)は、モノ売りからサービス重視の考え方にシフトしたいと考えていた。そこで鍵となるのは「人材の質」である。その一方で、日本を中心にアジア太平洋地域で事業を展開する同社には統一の人事管理システムがなく、個々のスキルや能力を可視化できないという課題があった。

 その課題解決のため、同社はクラウド型の人事管理ソリューションを導入。採用から退職までを一元管理するシステムにより、各地域の人事プロセスを標準化し、従業員の在籍状況を即時に把握することに成功した。その結果、人材採用や配置の活性化がもたらされ、各国間での情報共有も円滑になったという。

 本資料では、クラウド型人事管理ソリューションを導入した各国企業の事例を、その効果とともに解説する。紹介する企業は、富士フイルムBIに加えオーストラリアの製薬業と運送業、インドのセメント製造業と業種はバラバラだが、導入によって人事プロセスと人材管理の効率化を実現した点は共通する。インド企業の担当者は「企業文化に変化が起こった」と述べており、導入効果は非常に大きいと言えるだろう。

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