資料の紹介

 社内に無線LAN接続環境があると、場所を問わず執務することができ生産性も上がる。しかし、往々にして「つながりにくい!」「なんだか遅い!」といった現象が発生する。原因として考えられるのは、電子レンジや気象レーダーなどの電波干渉が1つ。もう1つは過剰な同時接続だ。

 とはいえ、原因を特定し、無線LANアクセスポイントの位置や数を調整するのは極めて難しい。電波は目に見えないからだ。そこで重宝するのが「サイトサーベイ」である。サイトサーベイとはプロによる無線LAN環境下での電波状態の調査のことで、専用機器を使って行う。

 本資料では、無線LANで発生する問題とそれを解決するサイトサーベイを解説する。サイトサーベイを利用すれば、安定した無線LAN環境を構築できるだけでなく、意図しない機器の接続を防いでセキュリティを高めることもできる。また、コスト削減につながることもある。ある大学ではサイトサーベイによる調査・設計・導入・運用を外部に委託することで、無線LANアクセスポイントの数を減らし、運用コストを5割も削減できたという。無線LANのトラブルや運用コストの高さに悩んでいる担当者は、ぜひ一読してほしい。

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