資料の紹介

 SAPのソリューションは、多くの企業の基幹系システムとして活用されている。そして最近は、オンプレミスのSAPシステムをパブリッククラウドに移行する企業が増えている。コスト削減などのメリットはもちろんのこと、企業にとってはクラウドに移行することでデータレイクを容易に構築でき、SAPデータを有効活用できるメリットが大きい。

 パブリッククラウドでは、画像、動画、音声、メール、SNSの投稿、ドキュメント、IoTデータ、システムログなどの多様な非構造化データをデータレイクに格納できる。これらのデータとSAPのデータを組み合わせて分析することで、DX(デジタルトランスフォーメーション)に寄与する新たな価値を引き出せるのだ。

 本資料は、米調査会社のISG(Information Services Group)がクラウド上でSAPとデータレイクを連携させている企業を調査したリポートだ。それによると、38%の企業がリアルタイム分析と予測分析を実現し、24%の企業が売り上げを増加させているという。本資料を見れば、SAPをクラウドに移行することで、革新的な分析の実現と売り上げ増という2つの果実を手に入れられることを理解できるはずだ。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。