資料の紹介
豊田自動織機ITソリューションズは、豊田自動織機および同グループ企業のITを支援する企業である。同社が支援するのはグループ企業276社、従業員約6万6500人に及ぶ。同社は働く場所や時間を固定しないロケーションフリーやテレワーク、協力会社の社内常駐開発から持ち帰り開発/クラウド開発への切り替えなどを推進してきたが、その動きはコロナ禍でさらに加速している。
同社が求められたのは、場所・時間に制限されることなく働ける環境を整え、さらにセキュリティを強化することだった。そこで同社は、社内外のデバイスを管理できる統合管理基盤を導入。多要素認証/シングルサインオンによる社内システムやクラウドサービスへの安全かつ利便性の高いアクセス、Windows 10の更新管理、キッティングなどの運用負荷の軽減を実現した。
本資料は、豊田自動織機ITソリューションズの取り組みをリポートしたものだ。「いつでも、どこでも、そして安全に」を掲げる同社の改革に、新しい統合管理基盤がいかに貢献したかが分かりやすく整理されている。テレワークをはじめとする働き方改革の事例としても示唆に富む内容となっており、あらゆる企業にとって参考になるだろう。





