資料の紹介
テレワークが浸透し、自宅やサテライトオフィスなどで働くことが当たり前になった。その結果、大きな課題に直面しているのが企業のIT部門だ。特にPCをはじめとするデバイス管理が抱える課題は大きい。多くのデバイスが社外で使われるようになったため、社内外のデバイスをリアルタイムに、かつ高いセキュリティと信頼性を確保しながら管理しなければならなくなったからだ。
その実現には、従来の社内ネットワークを前提としたデバイス管理手法では難しい。クラウドを通じて社内外のデバイスを監視・管理できる新しい仕組みが必要になる。この仕組みには、デバイスの監視・管理はもちろん、利用するアプリケーションを制御・管理したり、業務に必要なPCを素早くプロビジョニングしたりする機能も必要になる。
本資料は、デバイス管理の新しい仕組みを導入した海外の企業の事例を集めたものである。世界中の1万2000台以上のWindows 10デバイスの状況をクラウドで可視化した企業や、4時間はかかっていたPCのプロビジョニングを30分程度に短縮した企業などが登場する。テレワーク時代のデバイス管理の新手法として参考にしたい。





