資料の紹介

 「Gas One」ブランドを東日本一円に展開するLPガス事業者のサイサンは、電力の小売りや都市ガス、住宅設備関連など、多角化する事業を支えるCRM(顧客情報管理)システムを刷新。顧客情報を一元化し、クロスセルの強化など戦略的な活用を可能にした。稼働環境もオンプレミスからクラウドに移行。マネージドサービスを利用して、運用コストを大幅に削減した。

 刷新以前の同社では、各事業部門が個別に顧客データベースを構築/運用していたため、他の事業部門との情報共有が円滑にできないという問題を抱えていた。コロナ禍といった環境変化への対応力や、コスト/運用管理の負担を考え、クラウドを有力視していたものの、顧客情報を社外におくことが不安要素となっていた。

 本資料では、顧客情報の分散、クラウドへの不安といった課題を抱えていたサイサンが、新たなCRM用のインフラとしてクラウドサービスを採用するまでの経緯を紹介する。ベアメタルサーバーと仮想サーバーの組み合わせにより、顧客情報の安全な管理と、柔軟かつ迅速な構築が可能なインフラを確保できたという。

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