資料の紹介

 企業によるクラウドの導入が進んでいるが、会社が把握できていないクラウドアプリもはびこっており、データセキュリティ上の課題となっている。会社の管理下にあるクラウドアプリであっても、サードパーティのプラグインを許可した状態であれば、データセキュリティに対する脅威となりうる。

 サイバー攻撃者もまたクラウドに目を付け、マルウエアを拡散させたり、ウイルスを仕込んだ文書を送り込んだりと、クラウド内での活動を広げている。そのため、セキュリティ担当チームはクラウドアプリの動作を今まで以上に精査し、設定ミスの有無、下流でのデータ共有の可能性などを逐一確認する必要に迫られている。

 本資料では、クラウドを“利用”した脅威の傾向と対策について、独自の調査結果を示しながら解説。さらに、クラウドセキュリティに関する10のベストプラクティスを紹介する。Webやクラウド上の機密データを守るには、境界型の対策だけでは不十分であり、今後はゼロトラストに基づく多層防御への移行が避けられないと結論づけている。

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