資料の紹介

 経済産業省の「DXレポート」は、レガシーなシステムの問題点を明らかにした。同レポートでは、レガシーシステムをそのままにすると市場の変化に対応できず、デジタル競争の敗者になると指摘している。

 しかし現実には、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進したくても、既存システム、特にCOBOLで開発したシステムがブラックボックス化し、「詳細な仕様が分からない」「バグが発生した際の原因追及に手間がかかる」「新たに機能追加したプログラムのテストや受け入れ検査の工数が増える」といった様々な課題が発生し、DXに着手できない企業は少なくない。いったい、どうすればいいのか。

 本資料では、COBOLの見える化にフォーカスを絞った新しい仕組みを解説する。見える化することで、パッケージで代替できる機能、移行不要な機能、独自ノウハウの詰まった機能を仕分けし、DXに一歩を踏み出せるようになる。この仕組みを使えば、仕様書がなく開発者もいないプログラムでも、低コスト・短期間でその全体像を図式化できるという。レガシーシステムのブラックボックス化に悩んでいる企業とっては、きっと朗報となるだろう。

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