資料の紹介

 京王百貨店は、DX(デジタル変革)の推進に不可欠として、メインフレームからの脱却を決断。同時に、DXの要となるデータ分析基盤を刷新した。全社員が利用する顧客情報や販売情報など、膨大なデータを取り込める大規模なデータウエアハウス基盤を、パブリッククラウドに構築。リアルタイムのデータ活用が可能になったことで、現場は大きく変わった。

 コロナ禍以前から、顧客接点のデジタル化と、データ主導によるビジネスへの変革は同社にとって喫緊の課題だった。メインフレームで運用してきた基幹システムは老朽化し、運用ノウハウの継承が困難なことに加え、激変するビジネス環境や消費税率などの法改正にも柔軟に対応できず、コストの面からも大きな負担となっていた。

 本資料では、京王百貨店が取り組んだレガシーシステムからの脱却とDX推進プロジェクトについて、ソリューション選定から導入・展開、導入後の効果までを詳しく紹介する。数千万件のデータを数秒で処理できる分析環境を実現したことで、社員はリアルタイムで販売状況を把握できるようになり、繁忙期であるギフトシーズンの機動性が大幅に向上するなど、現場も大きく変わったという。

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