資料の紹介
世界60カ国・地域以上で事業を展開し、海外の売上比率が3割以上に達するという参天製薬。これほど多くの拠点で事業展開していると、ITプロジェクトの申請件数が年間150件以上に上り、その管理も一筋縄にはいかない。「予算オーバーしていないか?」「予定通りに進捗していない原因は何か?」といった、問題プロジェクトの把握すら難しくなる。
そこで同社は、ITビジネス管理ツールの導入を決断した。同ツールは、進捗状況や予算実績の達成などプロジェクトを管理するうえで必要な要素をリアルタイムに可視化できるクラウドサービスだ。海外への展開が伸長し、標準化された仕組みをグローバルで導入しておかないと将来やり直すのが難しくなるタイミングだったと同社は振り返る。
本資料は、多数のプロジェクトの全体像をワンポータルで把握できるITビジネス管理ツールを導入した参天製薬の事例である。グローバル拠点におけるアプリケーション開発を統括する同社の担当者は、「全容を把握していかに無駄な投資が多かったかに驚いた」とその成果を語る。ITプロジェクトの管理に悩んでいる担当者は、ぜひ本資料を参考にしてほしい。





