資料の紹介

 予期せぬパンデミックは想定以上のデジタル化をもたらした。東京都の調査(※)によれば、従業員30人以上の企業におけるテレワーク実施率は、2021年7月時点で6割超。これは、最初の緊急事態宣言前(2020年3月)の約2.5倍である。場所にとらわれず働ける環境が整備された一方で、急速な移行に伴う弊害も出てきた。その最たるものがセキュリティだ。

 とりわけ、多くの企業が導入しているSaaS(Software as a Service)は、ITに詳しくないエンドユーザーも日々使うため、信頼できるプラットフォームを選ぶことが重要だ。また、モバイルからのアクセスが一般的になったことで、侵入ポイントもますます増えている。ビジネスを停滞させないためには、一貫したセキュリティポリシーと一元的なセキュリティ設定の監視・確認が不可欠になっている。

 本資料は、グローバルで高いシェアをもつ大手SaaS事業者が、その経験を基に「信頼できるデジタル環境」の実現に欠かせない6つの項目について概説したもの。デジタル化が急速に進んだ今、データのセキュリティとガバナンスをどう守るべきかについての指針を示している。

※出典:東京都 「テレワーク実施率調査結果(7月)」

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