資料の紹介

 予期せぬコロナ禍により、すさまじい勢いで進んだデジタル化。場所にとらわれず働ける環境が整備された一方で、サイバー攻撃の急増という深刻な弊害も生まれている。米国企業の調査によれば、フィッシング詐欺は600%、クラウドベースの攻撃は630%増加したという。

 多くの企業が利用するSaaS(Software as a Service)では、エンドユーザーが安心して使えるよう、信頼できるプラットフォーム選びが肝要だ。また、モバイルアクセスが一般的になったことで、侵入ポイントも急増している。サイバー攻撃によるビジネスの停滞を回避するには、一貫したセキュリティポリシーと一元的なセキュリティ設定の監視・確認が不可欠だ。

 本資料では、グローバルで高いシェアをもつ大手SaaS事業者が、これまでの実績を基に「信頼できるデジタル環境」に欠かせない要件をまとめている。急激なデジタル化によって攻撃リスクが急増した今、データのセキュリティとガバナンスをどう守るべきかについて、6つの指針を示している。

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