資料の紹介
在宅勤務が一般化した昨今、もはやニューノーマル(新常態)の働き方は不可逆となりつつある。だが、エンドポイントの分散に伴い、新たなセキュリティ対策が必要となってきた。管理が行き届いた社内端末を対象としたセキュリティ対策ソリューションだけでは不十分となったのである。
例えば、あらゆる企業が全従業員に法人端末を配布できるとは限らないため、BYOD(個人端末の業務利用)に頼らざるを得ないケースも出てくる。それらの端末もPC、タブレット、スマートフォンと多岐にわたる。また、オフィス内では抑制的に働いていた従業員も、在宅勤務では気が緩みがちだ。業務に関係のないWebサイトにアクセスし、意図せぬ侵入や脅威をもたらす危険性は増大する。
本資料では、クラウドベースのコンソールで一元管理が可能なセキュリティツールを紹介する。端末・OSの種類や場所を選ばず、脅威を検出してインシデントを防ぐ。Microsoft 365とのシームレスな連携、パッチ管理の自動化、シャドーITの可視化・制御なども可能だ。在宅勤務の一般化でセキュリティ対策が手薄になったと感じているセキュリティ担当者は、ぜひ参考にしてほしい。





