資料の紹介
コロナ禍によって対面での営業活動は困難になり、リアルイベントも激減した。こうした状況下で、顧客や見込み顧客との重要な接点として改めて見直されているのがコーポレートサイトである。
しかし、日本国内の上場企業の広報部門、営業・マーケティング部門に対して実施したアンケート調査結果を見ると、コーポレートサイトに関する課題が浮かび上がる。その1つが広報と営業・マーケ部門がコーポレイトサイトに違う目的を求めていることである。「最も強化したいこと」の第1位は、広報は「コーポレイトブランディング」を、営業・マーケは「製品・サービスに関する認知拡大」を挙げる。同様に、「製品・サービスのリード創出、販売支援」については、営業・マーケが15.7%であるのに対し、広報は6.9%と約9ポイントもの差がある。
本資料では、コーポレイトサイトについて実施したアンケート調査の結果を詳しく解説する。部門によってコーポレイトサイトに求める役割が異なる以上、柔軟性の高いCMS(コンテンツ管理システム)の導入がコーポレイトサイト活用のカギを握ることになりそうだ。





