資料の紹介
「場所を問わず働ける環境」には様々なメリットがある。新型コロナ対策としてのテレワークはもちろん、従業員のワークライフバランスの向上、生産性向上、幅広い人材の獲得、オフィススペースの削減、さらには温暖化ガス削減といった効果もある。
ただし課題も多い。ある調査によると、61%の組織がテレワークに従事する新卒・中途採用従業員の受け入れ教育に苦労しているという。また、必要なアプリケーションを素早く利用できなかったり、利用できてもパフォーマンスに問題があったりするケースも少なくない。さらに、十分なセキュリティの確保、複雑になるシステム運用なども問題だ。
本資料では、「場所を問わず働ける環境」で起きる問題を取り上げ、個別に解決するのではなく、統合的なソリューションでシームレスに解決する方法を解説する。これにより、オフィスにいるのと変わらない従業員体験、ゼロトラストセキュリティ、複雑なシステム運用やワークフローの自動化・効率化などが実現できるという。ニューノーマル時代の多様な働き方を模索している企業は、ぜひチェックしてほしい。





