資料の紹介
新型コロナウイルスをきっかけに広がったテレワークは、コロナ後も新しい働き方として定着することはほぼ間違いない。ただし、そのためには、コロナ対策のための一時的なテレワーク環境ではなく、従業員が安心・安全かつ快適に働ける新しいテレワーク環境を構築する必要がある。
その環境とは、具体的には、従業員が使いやすいデバイスを自由に選択でき、オフィスと変わらないパフォーマンスでアプリケーションを利用できること、ゼロトラストのセキュリティモデルを導入し、場所を問わず高度なセキュリティ対策を確立すること、そして、構築した環境をIT部門が無理なく効率的に運用管理できることだ。これらが、必須の条件となるだろう。
本資料では、場所を問わずに働ける理想的なテレワーク環境を従業員に提供した7つの企業・組織の海外事例を紹介する。学校、地方自治体、エンジニアリング会社、医療機関、保険会社など異なる業種・業界の事例は、コロナ対策のためだけのテレワークを脱却し、従業員が働きやすい新しいテレワーク環境の構築を目指している企業には、きっと参考になるだろう。





