資料の紹介
電子メールのセキュリティを考えるうえで念頭におくべきは、この世界が「攻撃者優位」だということだ。多くのアドレスがサイト上で公開されており、「info@~」など、容易に予測できるものも攻撃対象となる。攻撃元のドメインは変更されるため、ブラックリストの効果も薄くなっている。標的型攻撃が「普及」した今は、自社ドメインが悪用され加害者になる可能性すらある。
ビジネスチャットが多用されるようになっても、メールは企業にとって欠かせないツールであることは確かだ。そのメールを介した攻撃の被害者や加害者にならないために、企業は自社に最適な「カスタムの」防御策を講じる必要がある。では、どのようにツールやリソースを投入すればよいのだろうか。
本資料では、自社用に最適化された専用のメールセキュリティを求める企業向けに、世界で700万ライセンス以上が稼働中というメールゲートウエイソフトを、AWS(Amazon Web Services)上の専有環境で提供するサービスを紹介する。特徴や導入メリット、運用支援メニューのほか、検疫やウイルスチェック、テキスト検索、配送保留といった機能について個別に解説している。





