資料の紹介

 インターネット広告の存在感が高まっている。電通の調べによると、2019年には日本の総広告費の約3割を占め、さらに増加する見込みだ。インターネット広告を既に実施している企業もこれから実施する企業も、投資対効果を高めるには、より戦略的な取り組みが必要になる。

 今後、さらに重要になるのが、商品やサービスのブランド向上を目的とした「ブランディング広告」だ。ブランドを確立し、商品カテゴリから真っ先にその商品名が思い浮かぶような状況に持ち込めれば、メリットや実績を伝えなくても売れるからだ。だがブランディング広告は、直接的に「問い合わせ」や「購入」の獲得を目的とする広告と異なり、効果を検証しにくい。

 本資料では、低CPC(クリック単価)で良質なブランド体験を実現するための次世代デジタル広告戦略をまとめた。ブランディングを成功させるKPI(重要業績評価指標)の考え方、自社ブランドのポジションを知る方法、真っ先に想起されるブランドになるための具体的な施策などについて、丁寧に説明している。

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