資料の紹介

 大規模なソフトウエア開発の現場では、国内外を問わず、さまざまな企業が拠点や場所にとらわれず協働して開発を進められる環境づくりが求められている。

 自社にないリソースをアウトソーシングする場合、共同開発するパートナー企業とソースコードを安全にやり取りできる環境を用意する必要がある。また、開発量が増えたり、異なる技術が必要になったりしたときに、フレキシブルに開発パートナーと契約を組めるような体制づくりも求められる。さらに、エラーとなり得る要因をできるだけ排除したコミュニケーションの仕組みの構築も必要だ。

 本資料では、分散したパートナー企業群とのコラボレーションを可能にするクラウド型開発環境について、実際の導入事例をもとに解説する。自動車の自動運転ソフトウエアを開発している企業の導入事例である。この会社の開発現場は、自社の2拠点に加え、パートナー企業の国内14拠点と海外1拠点に広がっていた。クラウド型開発環境を導入し、多拠点の開発者が協働して開発を進めることで、例えばコードレビューにかかる時間を50%削減できたという。

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