資料の紹介

 現在のソフトウエア開発では、ビジネス環境の変化や顧客のニーズに素早く対応するため、できるだけ早くシステムやサービスを市場に投入し、顧客の声を聞きながら短いサイクルで更新し続けることが重要になる。そのために求められるのが、開発と運用が一体となった開発手法「DevOps」だ。

 DevOpsを実現するために必要なのが、CI(継続的インテグレーション)とCD(継続的デリバリー)である。CIはソフトウエアのビルドやテストを自動化して開発の効率化を実現する手法。一方のCDは、CIに加えてリリースやデプロイ(配備)までも自動化する手法のことだ。最近はCI/CDツールも充実してきており、DevOpsで開発する企業も増えている。

 本動画では、CI/CD環境を構築してDevOpsで開発している企業の開発者が、どのような手法で開発を行っているかをCI/CDツールの具体的な使い方を含めて紹介する。ソフト開発の生産性と品質を高めた電通国際情報サービス、フリマアプリ「ラクマ」を開発する楽天グループ、クラウドベースのCI環境を構築したデンソーおよびLIFULLの4社の事例は、最新のCI/CD環境の構築方法を知りたい開発者にとって貴重な情報となるだろう。

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