資料の紹介

 ビジネスのデジタル化が急速に進み、大量のデジタル情報があふれる現在、意思決定のためにデータを収集すること自体は、比較的簡単になってきた。だが、収集するデータが適切でないために、意思決定を誤るというリスクはなくならない。

 例えば、コロナ禍で顧客接点としての重要性を増したWebサイト。Webサイトへの顧客の訪問や行動は、多くの場合クリック数で評価され、意思決定の根拠の一つとなる。しかし、そうしたクリックの多くは、顧客ではなくボットによるものだ。顧客の行動を正しく把握したいなら、ボットによるトラフィックを識別し、排除する手立てが必要だ。

 本資料では、ボットと顧客のアクセスを識別できないことによって、どのようなデメリットが生じるかを解説する。企業の意思決定に悪影響を与える不正なデータを排除することは、コストの削減にもつながるという。さらに、攻撃からビジネスを守るだけでなく、ボットの識別にも有効な手段として、WAF(Webアプリケーションファイアウオール)ソリューションの活用を提案する。

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