資料の紹介

 サイバー脅威の攻撃対象領域の拡大や攻撃者の侵入経路の増加により、セキュリティツールが発するアラート数は上昇の一途をたどっている。企業のセキュリティ担当者は多数のツールを使用しているが、誤検知や重複インシデントも多く、画面を切り替えて断片化された情報を整理し、インシデントに対応するのに疲弊している状況だ。

 加えて、多くのセキュリティチームが人手不足に陥っており、担当者の作業負荷、ストレス、エラーの増大に拍車をかけている。目の前の問題対処に日々のほとんどの時間を費やすため、標準的な対応プロセスの確立に十分な時間を割けなくなり、担当者によりインシデント対応の品質や有効性にばらつきが生まれている。

 本資料では、こうした課題の解決策として「セキュリティオーケストレーション」の仕組みを解説する。異なるツール、チーム、インフラを協調させることで、セキュリティ運用とインシデント対応を効率化する。フィッシング対策、マルウエア感染、異常ログイン、SSL証明書の管理、脆弱性管理など、12のタスクでの改善例も紹介する。

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