資料の紹介

 世界中の国や地域に約90の拠点を擁し、約1700の連結事業会社と連携してビジネスを展開する三菱商事。バイリンガルやトリリンガルの社員が多く、海外とのやりとりで語学力が問題になることは少ない。そんな同社やグループ企業で、多くの社員が愛用する翻訳ツールがあるという。

 語学が堪能な社員が多いとはいえ、公的な文書などは専門の翻訳会社に依頼することもある。英語や中国語が堪能な社員は多いが、その他の言語では、特定の社員に負荷が集中することもある。そこで、新技術で翻訳の生産性を高めようと、同社のITサービス部門が注目したのが機械翻訳ツールだった。

 本資料は、三菱商事グループで2000人が愛用しているというクラウド型のAI翻訳ツールについて、選定の経緯や導入後の利用状況、使用感などをインタビューしてまとめたもの。試験導入の段階から、翻訳精度や操作性、性能については高い評価を得ていたが、採用の決め手は他にもあったという。

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