資料の紹介

 国内の企業に勤めていても、外国語を読み書きする機会や業務は数多く存在する。そうした状況下で、「コミュニケーション時に細かいニュアンスが伝わらない」「深い議論がうまくできず、円滑な業務推進が難しい」などの悩みを抱える従業員は少なくない。そこで多くの企業では、研修を行う、英語学習を支援する、人工知能(AI)による自動翻訳を積極的に導入するなどの対応を行っている。

 しかし、AI自動翻訳には大きなリスクが潜んでいる。「シャドーIT」のリスクだ。具体的には、会社のあずかり知らぬところで、機密性の高い業務情報がAI自動翻訳に投入されている可能性が否めない。

 本資料では、AI自動翻訳の利用実態について調査した結果を紹介する。AI自動翻訳はどれくらい利用されているのか。所属企業からの許可を得ないままサービスを利用している人はどれほど存在するのか。業務の現場の実態を知り、AI自動翻訳におけるシャドーITのリスクを理解しよう。

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