資料の紹介

 企業で使用されるストレージには、廉価なエントリー製品から高価でハイパフォーマンス・高信頼なハイエンド製品まで様々な種類がある。そのストレージ製品の性能の1つの指標となっているのが「データ削減率」だ。重複排除や圧縮などの機能により、より効率よくデータを保存できることはコスト削減の観点からも重要なスペックである。

 本資料は、このデータ削減率が価格帯の異なる製品でどれくらい異なるかを検証したリポートだ。エントリーからハイエンドまで同一メーカーのストレージ3製品を対象に、そのデータ削減率を検証した。検証に用いたのは、ある技術部門で実際に使われているファイルサーバー内のOfficeファイル、JPEGやMP3といった画像・動画ファイルなど約900GBのデータだ。

 本資料のデータ削減率の検証結果を見ると、ストレージ製品によっては最大で51%もの削減率を達成できたことが分かる。削減率の差を生んだ技術的な違いについても解説する。ファイルサーバーの実データを使って検証した結果のため、製品による性能の違いをより身近に感じられるはずだ。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。