資料の紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)の目的はビジネス変革にある。「デジタル」に意識が向きがちだが、本来はデジタルを使って何を成し遂げるか、つまり「トランスフォーメーション」が重要だ。

 実現に向けては経営層がビジョンを示し、IT部門と事業部門、豊富な知見を持つ外部のITベンダーが連携しながらデジタル化を推進し、企業競争力を高めていくのが理想だ。しかし多くの企業はDXの重要性を認識しつつも、この基本ができていない。そのため小手先のITツール導入に走り、単なる情報システムの刷新に終始するケースが散見される。

 真のDXを達成するために必要なものとは何か。本資料では、日清食品グループのCIOを8年間務めた識者と、日本を代表するITベンダーのDX担当者を迎えた座談会を紹介する。「うまく運用されている先行事例をまねした上で、自社の実情に合わせていく」とのアドバイスは、DXの道に迷う企業にとって目からウロコの言葉に違いない。そのほか、現場の指針となる詳細なフレームワークの作成、解決すべき課題の優先順位付け、オンプレミスとクラウドの併用によるインフラ最適化など、示唆に富む内容となっている。

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