資料の紹介
ペーパーレス化は進めているものの、過去に蓄積された大量の紙文書があるため、なかなか業務改革が進まないという企業も少なくないだろう。不動産・建設業界には、まさにそうした企業が多い。大量の契約書や図面などが紙文書として保存されているため、多くの業務で目視による確認作業が欠かせなくなっている。
例えば不動産業では、マンション仲介の重要事項説明書作成の際に、該当するマンション管理規約を参照し、記載が必要な条項を目で確認して手入力するといった作業が一般的だ。建設業であれば、過去に建設した物件情報から必要な情報を得る際、大量の紙文書の中から目視確認で探し出したりしている。紙文書をPDF化することもできるが、文字検索できるPDFファイルを作成するのは実は簡単ではない。
本資料では、テキスト付きPDFファイルを簡単に作成できる新しい文書処理サービスを紹介する。AI(人工知能)によって文字認識と文書仕分け精度を向上させ、大量の文字が含まれる紙文書はもちろん、図面のような非定型文書の手書き文字もテキスト化して検索できるようになるという。このため、「目で探す」という作業を大幅に効率化できるとしている。





