資料の紹介
アフターコロナを見据え、在宅勤務とオフィス勤務を組み合わせる「ハイブリッドワーク」が注目されている。そこで取り沙汰されるのが、対面交流不足による生産性や業務効率の低下だ。だが、本当にそうなのか。
英国の調査会社が2021年夏に世界規模で実施したアンケートによると、「テレワーク環境を支えるテクノロジーのおかげで効率的に仕事ができている」と答えた人は79%に上った。IT、人事、事業部門の意思決定者と従業員の7600人から回答を得たもので、多くの人がデジタルを活用した組織づくりに満足している様子が浮かび上がる。
本資料は、7600人に聞いたアンケート調査に基づき、テクノロジーを活用した組織づくりの実情を明らかにしたものだ。業績が好調な組織では、テクノロジーを用いたコミュニケーションによる生産性の高まり、士気の向上、組織内コラボレーションや個人的なつながりの強化などが見られ、ハイブリッドワークの利点を実感しているという。チャットツールやビデオ通話を駆使してコミュニケーションを取った人の昇進の割合が高いなど、ユニークな結果もある。ニューノーマル時代の組織の在り方を探るヒントとして参考にしてほしい。





