資料の紹介
コロナ禍で一気に普及したテレワークだが、コロナ収束後も、オフィス勤務とテレワークを組み合わせる「ハイブリッドワーク」を続ける方針を掲げている企業も少なくない。一方で、新たな課題として浮上しているのが、オフィスに集いにくい状況で、いかにして従業員の士気を高め、コラボレーションを強化するかだ。
デジタル技術を活用した組織づくりの取り組みにおいても、これまで以上に、一体感を高め、持続可能な形で企業文化を変革することが求められる。実際、成果を上げている組織の多くは、新たな方法でのチームづくりを奨励し、オフィスにいたときよりも組織とのつながりを感じられる環境づくりに努めている。
本資料では、IT/人事/ビジネス部門の意思決定者と従業員7600人が回答したグローバルな調査の結果から、デジタル技術を駆使した組織作りの現状と課題を読み解く。例えば、業績好調な組織ではハイブリッドワークによって士気が高まっており、その成否は経営層自身の行動とも相関があるという。





