資料の紹介
働き方改革やコロナ禍の影響で、一気に普及した感があるテレワークだが、実施状況は、業界や企業規模、業務などによってまちまちだ。また、経営層や管理職、一般従業員など、立場によっても、テレワークに対する受け止め方は大きく異なる。
テレワークは本来、働く場所の制約をなくすことにより、生産性や効率を向上しようという取り組みだ。だが、今回のコロナ禍によるテレワークへの移行は、緊急避難的な意味合いも強い。実際、十分な準備期間をとれないまま、前倒しで導入に踏み切らざるを得なかった企業も少なくない。
本資料では、従業員1000人以上の企業のIT担当者695人に、テレワーク実施状況をはじめ、テレワークの課題や、今後導入を予定する関連ソリューションなどを幅広く尋ねたアンケートの結果をまとめた。利用するクラウドサービスやリモートアクセス製品、Web会議ツールなども尋ねており、テレワーク環境改善のヒントになりそうだ。





