資料の紹介

 日本では今、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでおり、数多くのDX支援ツールが提供されている。中でもビジネスチャットツールは、コロナ禍で社内コミュニケーションが不足しがちなこともあり、リモートワーク下でも同時に多人数での情報共有が可能なツールとして注目を集めている。

 ビジネスチャットを社内全体で有効活用するためには、ITに不慣れな社員にも使ってもらう必要がある。そのためには、シンプルで簡単に使えるツールでなければならない。また、組織内のセキュリティやプライバシーを担保できる機能も必要となる。

 本資料では、大手ゼネコンの清水建設がビジネスチャットを大規模導入し、成果を上げた事例について取り上げる。建設現場でのテスト導入から開始し全社で数万アカウントの大規模導入に至った経緯や、若年層から年配の現場担当者まで全社で有効活用できるようになった秘訣をインタビュー形式で紹介する。マニュアルがなくても直観的に操作できる使いやすさ、大規模導入しても安心して使えるセキュリティ環境、手厚いサポート力が導入の決め手になったという。

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