資料の紹介
製品の設計担当者は、1日に何時間も繰り返しの作業を行う。繰り返す作業が多いということは、設計時間を最適化できる余地があるということだ。業務改善の可能性がここにある。
設計チームの業務改善には、適切な設計ツールを適切に利用できる環境の整備が有効だ。ツールでルーチン作業を自動化すれば、時間短縮やコスト削減が可能になる。ツールの効果はこれだけではない。設計と製造の連携強化によって生産性改善を図ることができる。一つひとつは小さな改善でも、ツールによって継続しやすい環境を整えれば大きな効果につながる。その結果、会社の業績が上がれば、チームのモチベーションも上がり、各自がさらなる改善に向けて動く「良いサイクル」が生まれやすい。
本資料では、製品設計チームが継続的な業務改善を実践できるようにする方法について紹介する。設計チームが作業に専念できるようにする方法や、適切なツールを提供する方法、設計と製造の効率を改善する方法などを提案している。継続は力なり。たった6%の向上も、十数年続ければ2倍以上の向上になる。





