資料の紹介
企業のサービスや取り組みを発信するWebサイトは、タッチポイントの入り口の役割を担い、その重要性は年々増している。それに伴い、これまで自社のオンプレミス環境で運用してきたWebサイトがビジネススピードに追いつかなくなるという事態が発生している。さらに、運用を担当する情報システム部門の負荷増大も問題となっている。
サイボウズは、自社のWebサイトを運用しているサーバーの保守期限が切れることを機に、Webサイトのクラウドサービスへの移行を決断。クラウドへの移行により、急激なアクセスピークに耐える拡張性の強化、運用負荷の軽減、事業継続計画(BCP)の強化などを実現した。
本資料では、オンプレミスからクラウドへWebサーバーを移行したサイボウズの取り組みを紹介する。同社は、移行によってコストを最小限に抑えながら安定性の高い運用を実現。テレビ番組で同社が取り上げられた際には5分間で700万のアクセス急増があったが、特別な準備もなく対応できたという。運用工数も、クラウドマネージドサービスの活用などで大幅に削減できたとしている。





