資料の紹介
新型コロナの感染拡大はテレワークを推し進める契機となったが、その一方で企業に様々な課題を突きつける結果にもなった。九州電力もその1社。これまで利用してきた15.6型ノートPCは3kg近くの重さがあり、テレワークを推進しようにも持ち運びに向かず、外付けICカードリーダーによる認証も利便性に欠けていた。社員からは、「起動が遅い」「作業効率が悪い」という不満の声も上がっていた。
そこで同社は、全社一斉に13.3型軽量モバイルノートPCへの入れ替えを決断した。900gを切る重さは、社員の不満を解消して移動時の機動性を確保。テレワークを大きく推進させることに成功した。認証もPC内蔵の指紋センサーに切り替えることで、高いセキュリティレベルと利便性を両立。同社の導入担当者は、「要求仕様と価格のバランスがよく費用対効果が高い」点も評価した。
本資料は、九州電力による軽量モバイルノートPC導入の経緯を紹介したものだ。導入台数は1万6000台に上る。同社が抱えていた課題から導入のポイント、導入の効果、今後の展望まで解説する。テレワークの推進にPCが足かせになっていると感じている企業には、きっと参考になるはずだ。





