資料の紹介
ITサービスを提供しているプロバイダーを経由してユーザー企業にサイバー攻撃を仕掛けてくる「サプライチェーン攻撃」のリスクが増大している。5000人のIT管理者を対象に調査した結果によると、ランサムウエア被害を受けた組織のIT管理者のほぼ10人に1人が、信頼できるサードパーティーサプライヤーを介して攻撃を受けたと回答している。
サプライチェーン攻撃において攻撃者は、サービスプロバイダーが保有するユーザー企業の社内システムへのアクセス権を悪用して足掛かりを得る。中小規模の組織においても、平均で、社内システムに接続可能なサービスプロバイダーが少なくとも3社あると報告されている。自社が狙われることはないだろうとたかをくくらずに、サプライチェーン攻撃への対策を講じておく必要がある。
本資料では、サプライチェーン攻撃の手法について解説し、攻撃の影響から組織を保護するために何をすべきかについて述べる。サプライチェーンを経由する攻撃は非常に複雑で防ぐのが困難だが、本資料に記述されたガイドラインに従うことで攻撃のリスクを軽減し、被害を最小化できるとしている。





