資料の紹介

 CMS(Contents Management System)の開発と提供、Webサイト開発などを手掛けるディバータは、同社の主力商品であるヘッドレスCMS「Kuroco」の開発基盤に、クラウドサービスを採用した。インフラの管理やサーバーのプロビジョニング、ネットワークの構成といった負担を軽減し、開発に集中できるようにするのが狙いだ。

 開発基盤を選ぶにあたり同社が条件としたのは、クラウドネイティブであることと、Kubernetesを使ってマイクロサービス化できることだった。前者は、拡張性やメンテナンス性を高めるため、後者は変化への対応を容易にするためだ。このほか、サービス間のレイテンシの低さ、確実なログの取得も重視した。

 本資料では、ディバータが次世代CMS開発プロジェクトで、開発基盤にクラウドを採用した経緯や、採用したクラウドサービスの構成などについて、担当エンジニアのコメントも交えて紹介する。このクラウドサービスでは、複数のサービスをまとめてシームレスに認証できたことも、スムーズな開発の助けになったとしている。

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