資料の紹介
「使い捨て」のマルウエアが急増している。日本マイクロソフトの調査によると、96%のマルウエアは一度だけ検出され、二度と現れないという。こうしたマルウエアは、従来のシグネチャーを使ったパターンマッチングによる検知が難しく、パターンファイルの提供を待つ間に被害が広がってしまう恐れがある。
一方、ウイルスの侵入を水際で阻止する「入口対策」など、複数の“防御壁”を社内ネットワーク内に設ける「多層防御」は、未知のマルウエアに対しても、ある程度の効果が期待できる。だが、複数の対策製品を組み合わせて導入するとなると、専門のスキルが必要になるうえ、運用管理の工数やコストも上がり、導入のハードルは高くなる。
本資料では、AIを活用して未知のマルウエアを検知・隔離・封じ込め・解析する対策ソリューションについて、特徴や導入効果を簡潔に紹介する。未知のマルウエアを実行前に止めることで、インシデント数が減り、セキュリティ対策の作業負荷やコストも削減できるとしている。





