資料の紹介

 業務効率化の手段として注目されているRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)。作業の自動化や工数の削減など、RPAのメリットが多いことは知られている。ただ、敷居が高そうで、何から着手すればいいのかわからないという担当者もいるだろう。

 低温物流サービスを提供するニチレイロジグループは、RPAの推進により生み出した「心と時間の余裕」を、付加価値の創出時間に変えているという。例えば、データ入力に費やしていた時間を、顧客やパートナー企業との関係強化、ホスピタリティーの向上、新たな付加価値の創造、多様な働き方の実現に充てている。RPA導入を成功させるためには、当事者意識をもって自らの業務に落とし込む「我がこと化」が重要なのだと、同社は経験を踏まえて語る。

 本資料は、ニチレイロジグループのRPA導入事例から、成功のカギを握る「導入初期」の要点を紹介する。社内の体制やRPA推進の目的、導入時の課題とアプローチまで、具体的な取り組みがつづられたわかりやすい資料だ。

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