資料の紹介

 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入は、業務の効率化に大きく役立つとされる。しかし、実際にRPAを導入したものの思ったほど業務効率化が進まないと悩んでいる企業は少なくない。単にRPAを導入するだけではなく、効果の高い業務を選定したり、開発の内製化を進めたりすることが重要だ。

 導入過程でもいくつかの問題が発生する。よく起こる問題の1つが従業員のネガティブな反応だ。例えば、仕事がPRAに奪われてしまうのではないか、あるいは逆に仕事が増えるのではないかといった心配が巻き起こる。業務が忙しくて対応している時間がないという反発もある。現場の心配や反発には、丁寧に対応していかなければならない。

 本資料は、ある大手信販会社が、RPA導入に関する課題の1つひとつにどのように対処していったかの経緯を詳しく解説したものだ。同社では、2カ月で15業務の候補から6業務を選んで要件定義書を作成した後、さらに2カ月で7つのソフトウエアロボットの開発に成功。同時に、内製化に向けた従業員のトレーニングを開始した。また、専門業者がどのようなRPA導入支援を実施したかについても詳しく述べられている。

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