資料の紹介

 「このコロナ禍で1年先の状況など読めるわけがない」。2021年度の予算を作成したとき、そんな風に感じた経営者や予算作成担当者は多かったはずだ。「予算は一度決めたらまず変更しないもの」と考えている企業は少なくないが、それでは1年間に起こる変化をまったく考慮しないまま、当初の目標に向かって突っ走ることになる。

 柔軟性の欠如は、予算という仕組み自体がもつ弱点でもある。刻一刻変化する新型コロナの状況に加え、進むデジタル変革や消費者ニーズの変容を考えると、これを放置することは企業にとって大きなダメージになりかねない。では、急な環境変化にも対応できる柔軟な予算を作るにはどうしたらよいのだろうか。

 本資料は、経営者を含め企業の予算作成に携わる人に向けて、変化に対応できる柔軟な予算編成の大切さと、実際に作る際の考え方を平易な言葉で紹介したもの。架空の企業の社長を主人公として展開されるストーリーと3択クイズで、新しい知識を気軽に学ぶことができる。

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