資料の紹介

 ランサムウエアの被害が止まらない。IPA(情報処理推進機構)が発表する「情報セキュリティ10大脅威」では、2年連続の第1位となった。ランサムウエアは、企業の情報資産である顧客情報や先端技術情報などのファイルやコンテンツを狙ってくる。つまり、守るべきものはコンテンツそのものなのだ。

 境界型防御からゼロトラストへと移行を進めている企業も多いが、侵入されてしまうと“お手上げ”となりかねない。一般的な対策にはバックアップソリューションなどの導入があるが、より有効な対策として注目されているのが「コンテンツクラウド」の活用である。自動的な暗号化やバージョン管理などの標準機能がランサムウエアの被害を防ぎ、万が一の際にも感染前のバージョンに戻すことで業務への影響を最小限に抑えられるからだ。

 本資料は、喫緊の対策が必要なランサムウエアに関し、コンテンツクラウドの有効性について解説したものだ。強力な暗号化や復元機能以外にも、オプションでマルウエアの脅威検知機能を用意している。バックアップしか対策がないと悩む情報システム関係者や経営者が、ランサムウエアの予防や対策として検討してみる価値は大いにありそうだ。

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