資料の紹介

 ゴルファーに合ったカスタムクラブを提供するPINGの日本法人、ピンゴルフジャパン。同社のIT部門の課題は、ベテラン社員と新メンバーとの間に知識ギャップが生じたことだった。会社の規模が急拡大したためだ。社歴の浅いスタッフが重要な作業を実行し忘れて製造工程にトラブルが生じたり、特定の担当者に依頼が集中して問題解決の対応速度が低下したりするようになったのである。

 根本的な原因は、業務知識が体系的に文書化されずに経験知に依存していたことにあった。作業を素早く間違いなく実行するには、手順のマニュアル化だけではなく、タスク全体を一目で見渡せるツールが必要と同社のIT部門は判断。ワークマネジメントツールの導入を決めた。

 本資料は、ピンゴルフジャパンのIT部門がメンバー間の知識ギャップの問題を解決し、遅延やミスのない作業実施を実現して業務を効率化した経緯を記したものだ。ワークマネジメントツールの導入により、タスク管理やワークフロー管理を同一プラットフォームで行うことに成功した。同社の担当者は「進捗管理はすべてツールで見れば分かる状況となり、進捗報告会議が不要になった」と、その効果を高く評価している。

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