資料の紹介
新型コロナウイルスの世界的な流行をきっかけに、サイバー攻撃が激化している。中でも、収まる気配を見せないのがランサムウエアだ。最近は大手企業やその関連会社が被害に遭うケースもあり、「あんな有名企業でさえ防げないのか」と、不安を感じている人も多いだろう。
では、企業におけるランサムウエア対策の実態はどうなっているのか。そもそもランサムウエア対策を実施しているのかいないのか、いつ頃から対策を行い、どのような製品を導入しているのか、インシデント対応計画や体制はどうなっているのかなど、他社の動向は大いに気になる。
本資料は、ランサムウエア対策の実態について、様々な業種や規模の企業に所属している640人から得た調査結果をまとめたものだ。調査時期は2022年2月と新しい。それによると、ランサムウエアの「対策を行っている」とする回答は全体の72%。一方、「対策を行っていない」という回答者にその理由を尋ねたところ「予算を確保できない」との回答が39%を占めた。ほかにも、興味深い調査結果を多数掲載している。チェックして自社のランサムウエア対策に役立ててほしい。





