資料の紹介

 ここ数年、地震や大雨、台風による甚大な被害が毎年のように発生している。先日も東北地方を最大震度6強の地震が襲い、一部のデータセンターが被害を受けた。災害リスクが高い日本では、有事の際に迅速なデータ復旧を図るDR(ディザスターリカバリー)は避けては通れない。

 メインサイトと同様の環境をバックアップしておくのが理想だが、人的コストやITリソース確保の面から難しい。そこで増えてきたのがクラウドベースのDRだ。クラウドであればインフラ運用・管理の必要がなく、比較的容易にDR環境を構築できる。しかも、構成によっては障害発動時にのみ課金されるコストメリットもある。

 本資料では、クラウド上に仮想マシンを復旧できるDRクラウドサービスを紹介する。リージョンは東京と大阪を利用でき、オンプレミスと同じ仮想環境を用意することでシステムへの影響を最小化できる。事前デプロイしてある場合、目標復旧時点(RPO)は30分未満だという。従来のDR拠点のクラウド化のほか、新規オンプレミス構築時のDR機能追加、DR兼個別システムの共同利用、ランサムウエア対策などにも適用できるとしている。

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