資料の紹介

 三菱電機 鎌倉製作所が、大規模リアルタイムシステム/組み込みシステム向けソフトウエア開発で、テスト工程の自動化を進めている。コンテナ技術を全面的に採用し、可搬性と再現性に優れたソフトウエア開発・テスト環境を構築。自動化により、テスト工程を最大50%短縮したという。

 大規模リアルタイムシステム/組み込みシステムに使用されるソフトウエアは、近年急速に大規模化・複雑化が進み、開発リードタイムも短くなっている。そこで同社では、テスト工程の自動化を起点に、ソフトウエア開発プロセス全体の高速化と品質向上を目指すことにした。

 本資料では、三菱電機 鎌倉製作所におけるテスト自動化の取り組みの狙いや経緯、利用したツールなどについて説明している。ソフトウエアの開発効率が向上してエンジニアの業務負荷が低減したほか、専門知識をもつエンジニア以外でも複雑なテスト環境を構築できるようになり、チーム全体の生産性が向上したという。

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