資料の紹介

 テレワークが広がったニューノーマル時代、大きく変わったのが営業活動だ。従来の対面だけでなく、打ち合わせはリモート、提案書の作成は自宅、重要な局面では訪問というように、対面とリモートを使い分けることが必要になった。ただし、その見極めは難しい。商談の内容や顧客によって、何をリモートで実施し、何を対面で行うかの判断は異なるからだ。

 また、制約の大きいリモートでの打ち合わせでは、事前準備と質の高い資料が求められる。一般に、リモート打ち合わせの準備には、対面の3~5倍の労力がかかるとされている。このように、ニューノーマル時代の営業活動は複雑さが増し、新たな工夫や仕組みが求められている。そこで、ぜひ活用したいのがSFA(営業支援システム)である。

 本資料は、対面とリモートが混在し、複雑さが増した営業活動を支えるSFAの活用方法を解説する。営業情報の可視化と一元管理はもちろん、ウェビナーに対応した見込み顧客管理、ExcelとSFAの共存など、ニューノーマル時代に適応したユニークな仕組みも紹介する。新しい時代の新しいSFA活用方法を、ぜひ確認してほしい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。