資料の紹介

 総務省が2021年に公表した調査によると、DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む企業の53.1%が人材不足を課題として挙げ、47.3%が社内・社外研修を充実させていると回答している。その一方で、情報処理推進機構(IPA)は、DXに必要な人材として「プロデューサー」や「アーキテクト」など6つの職種を挙げる。それらの人材をすべて社内で育成することはなかなか難しい。

 企業はどの人材を社内で育成し、どの人材を外部調達するのかを見極めなければならない。また、社内で人材育成する際には、誰を育成対象とするかも重要になる。従来のITプロジェクトはIT部門が主導してきたが、DXのプロジェクトでは業務部門がITの知識・スキルを身に付けて主導するケースが増えているからだ。

 本資料では、DXを推進する企業が直面する人材不足の実態を整理し、その解決方法を提示する。育成する人材と外部調達する人材の見極め方、どのような人材を育成すべきか、DX推進フェーズごとに求められるスキル、具体的な研修プログラムなどを解説している。DX人材の不足を解消するためのヒントとしてほしい。

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