資料の紹介

 テレワークの拡大やクラウドの活用、IoT機器の普及によって企業ITを支えるネットワークは複雑さを増している。いまや、ネットワークに接続するデバイスをすべて可視化することは非常に困難になっている。可視化できなければ、管理することも適切なセキュリティ対策を立てることもままならない。

 このため企業は、有線LAN、無線LAN、WANなどのネットワークインフラを統合管理し、支店・支社などの拠点、従業員の自宅、データセンターなどに分散したデバイスを一元管理することが求められる。さらにユーザーに近いエッジからクラウドまでを一括して運用管理し、一貫したセキュリティ対策を立案・実施することが重要になる。

 本資料では、セキュリティを標準装備した無線LAN、スイッチ、SD-WAN(Software Defined WAN)、AIOps(人工知能によるIT運用)で構成されたネットワークソリューションを解説する。同ソリューションにより、企業は複雑なネットワークをAIベースで管理し、ゼロトラストの考え方に基づくセキュリティ対策を実現できるようになる。次世代の企業ネットワークを考える際の資料として役立てたい。

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