資料の紹介

 経営企画部門は、会社という組織を動かすためのビジョンや目標を具体化するほか、経営計画の策定や運用にも重要な役割を果たす部門だ。だが、経営企画担当者を対象としたある実態調査では、回答者の多くが業務の属人化や人員不足といった課題に直面していることが分かった。

 経営企画担当者の多くが、業績データのとりまとめや分析、予算策定や予実管理といった作業に多くの時間と労力を費やしている。本来のミッションである経営分析や新規事業推進といった業務に十分な時間や労力を割くためには、これらの作業の効率化が不可欠だ。

 本資料では、2021年9月に実施した実態調査の結果から、経営企画担当者が抱える課題、残業時間や人員体制、経営分析に要する日数、新型コロナの影響などを読み解く。上場企業の1割は「一人経営企画」状態にあるなど、意外な実態が確認できる。さらに、業績データの可視化と分析を効率化するクラウドサービスの特徴を導入事例と共に紹介する。

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